
▲審査委員特別賞と部門金賞を受賞した『AQUOS sense10』

▲審査委員特別賞と部門金賞を受賞した『AQUOS sense10』
DGP実行委員会(株式会社音元出版内)が主催する「DGPモバイルアワード2026」において、スマートフォン『AQUOS sense10』が審査委員特別賞とスマートフォン・ベーシック部門金賞を、『AQUOS wish5』がエントリー部門賞を受賞しました。

▲エントリー部門賞を受賞した『AQUOS wish5』
DGPモバイルアワードは、今年で5回目の開催となる“スマホカメラ”のためのアワードです。スマートフォンのカメラ機能で「撮る」「観る」「残す」といった、“スマホカメラ”にまつわるあらゆるソリューションを対象にしたものです。
スマートフォンについては、プレミアム・スタンダード・ベーシック・エントリーの4カテゴリーが設けられ、厳正な審査が行われました。審査には、専門メディアなどで活躍するプロの写真家や評論家が参加。プロが認めるアイテムだけが選出されます。
■審査委員特別賞「AQUOS sense10」審査委員コメント
<審査委員/山田久美夫氏>
「手頃なサイズ」「手頃な価格」「安定した写り」の三拍子が揃った実力派
AQUOSシリーズの中堅機「AQUOS sense10」。デザインは先代のAQUOS sense9と同じですが、カメラの画質が大幅に向上しており、写りの安定度は上級機に匹敵するレベルです。光学式手ブレ補正を搭載し、夜景やHDR撮影も自然。便利な影消し機能も料理に加えて書類にも対応し、歪み補正までカバーされました。バッテリーの持ちもよく、「手頃なサイズ」「手頃な価格」「安定した写り」の三拍子が揃った、とてもバランスの取れた実力派モデルです。
<審査委員/桃井一至氏>
AIを活用したカメラ機能も含めて「使い勝手の良さ」を磨き上げた1台
AQUOS sense10最大の魅力は、なんといっても磨き上げられた「使い勝手の良さ」。先代よりもプロセッサが強化され、AI性能が大きく向上した上、注目のカメラ部は、有効約5,030万画素の標準カメラと超広角カメラを搭載。特に標準カメラには、上位モデルと同じ1/1.55型センサーを採用するという贅沢な仕様です。またAIがガラスの反射を自動で取り除いてくれる「ショーケースモード」や、料理やテキストの影を自動で消去してくれる機能を備えている点も見逃せません。奇をてらわないシンプルなデザインも含め、非常にバランスの取れたモデルといえるでしょう。