新たな価値創出や社会的課題の解決につながるソリューションを創出する

超高精細映像技術である8Kと、高速・大容量の通信技術である5Gを組み合わせることで、放送・映像のみならず医療、セキュリティ、産業、教育など多様な分野において、新たな価値の創出や社会的課題の解決につながるソリューションを創出することが可能になります。シャープは「8K+5G」のサービスの実用化に向け、通信会社様をはじめ各分野の事業会社様とともに、技術開発や実証実験など様々な取り組みを進めています。

とは

8Kは、現在放送されているフルハイビジョン(1,920×1,080ピクセル:約207万画素)に比べて16倍、4K(3,840×2,160ピクセル:約829万画素)に比べても4倍の解像度(7,680×4,320ピクセル:3318万画素)を持つ、超高精細な次世代の映像規格です。

シャープは8K技術を、5G・IoT・AIがもたらす新しい時代に不可欠の映像テクノロジーと位置付け、超高解像度、超高精細度がもたらす価値を幅広い分野に提供し、より豊かな暮らしの実現と産業、社会の発展に貢献します。

とは

現在、スマートフォンなどで利用されている第4世代(4G)に次ぐ第5世代の通信システムです。これまで1Gから4Gへと通信速度の向上が進んできました。5Gでも高速化・大容量化が進みますが、それだけでなく超低遅延、多数同時接続を同時に実現します。4Gまでが基本的に人と人とのコミュニケーションを行うためのツールとして発展してきたのに対し、5Gはあらゆる人・モノがつながる新たなコミュニケーションツールとしての役割を果たすこととなります。

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