AIoT Worldのあらゆるサービスの基盤となる環境を提供

様々な機器やサービスをつなぎ、共にスマートホーム・スマートライフ市場の拡大へ

様々な機器のIoT化/AIoT化を支援

シャープの様々な機器のAIoT化を進めてきた実績を活かし、他社の様々な機器やアプリケーション等を、IoT化・音声対話対応にすることが可能です。通信機能を有しない機器や、ライブラリ搭載が困難な組込機器向けには、無線LAN通信機能と対話または発話機能付きのハードウェア通信モジュールを提供し、クラウド側の機器管理・サービス連携環境と共に提供します。スマートフォンやタブレット、PCなど通信機能を持つ機器向けには、ソフトウェアのクライアントライブラリを用意します。

機器のIoT化に伴うクラウドサービス開発の支援や、IoTによる事業変革をサポート

AIoTプラットフォームを活用したクラウドソリューションサービス

シームレスな連携で働き方改革をサポート

ビジネスコミュニケーションサービス『LINC Biz(リンク ビズ)』

2019年11月、株式会社AIoTクラウドは、独自のAIoTプラットフォームを活用したクラウドソリューションサービスの第1弾として、ビジネスチャット、音声/ビデオ会議機能を搭載し、2つの機能をシームレスに利用できるビジネスコミュニケーションサービス『LINC Biz』の提供を開始しました。『LINC Biz』は、ビジネスチャット、ビデオ会議機能を中心に業務の大幅な効率化が図れるコミュニケーションツールとして、新しい働き方、業務スタイル、業務コミュニケーションの革新をサポートしていきます。

主な特長

  1. ビジネスチャット機能に加え、資料共有や音声/ビデオ会議が可能
    • テキストでのメッセージのやりとりに加え、各種情報(資料・静止画・動画など)をドラッグ&ドロップの簡単操作で手軽に共有
  2. ビジネスチャットと音声/ビデオ会議のシームレスな連携
    • ビジネスチャットでの議論からワンクリックで音声/ビデオ会議に移行可能
  3. 導入企業の用途に応じ、カスタマイズが可能
    • 企業の業務用途に合わせ、ビデオ/チャット機能などのカスタマイズにも対応可能
    • 企業のITシステム、外部クラウドサービスと連携させることで、個別業務に応じた効率的な拡張機能を実現
LINC Biz(リンク ビズ)

導入事例

奈良市立学校24,000人分のオンライン学級支援を10日間で構築

昨今の新型コロナウイルス感染拡大にともない、奈良市では全ての市立小・中・高等学校を臨時休校とする予防措置を実施。こうした状況の下、株式会社AIoTクラウドは奈良市と連携し、奈良市の全市立学校65校を対象とした休校期間中の教職員と児童・生徒間のコミュニケーション支援策に『LINC Biz』が採用され、2020年4月13日よりサービス提供を開始しました。児童・生徒は、各自が所有する端末から奈良市提供の専用サイトにログインすれば、自身の所属する学年、クラスのチャンネルにアクセスでき、学校や教職員から連絡事項を受け取れるほか、教職員に対し相談や質問を行うことも可能です。また、ビデオ会議を通じ、実際の授業と同様に質疑応答もできるオンライン授業の実施や健康状態のヒアリングなど、さまざまな用途での活用を予定しています。

「日本動物学会 関東支部第72回大会」のポスターセッションに採用

2020年3月14日より約2週間にわたって開催された「日本動物学会 関東支部第72回大会」のオンラインポスターセッションに『LINC Biz』が採用されました。新型コロナウイルス感染拡大の予防措置として、政府から各種イベントの中止や延期などの対応が要請されたことにより、本大会においても集合形式による発表の中止を余儀なくされました。代替策として『LINC Biz』のビジネスチャット機能を活用し、学会発表者の研究テーマを議論するポスターセッションが実現しました。発表者が、発表テーマごとに作成されたチャンネルにポスター画像を投稿することで、発表内容を開示。参加者はその内容を閲覧し、チャット上で発表者と自由に質疑応答を行うことができます。タイムラインをたどれば他の参加者の質疑応答も閲覧でき、より深い議論を繰り広げることが可能なほか、オンラインの場合は自由に会期を設定できるなど、通常のイベントにはないメリットも生み出します。また、今回のポスターセッションではポスター画像のダウンロードを禁止するなど、ニーズに合わせたカスタマイズも実施しました。

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