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ビーコンを活用した人・モノ位置情報管理ソリューション [参考出品]

Innovation

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人とモノの位置情報を管理・把握し、業務効率改善に貢献

概要/写真

人・モノ位置情報ソリューションのシステム構成(イメージ)

 

介護施設や病院などではスタッフの負担が大きく、業務の効率化が課題になっています。この課題を解決する為、人とモノの位置情報を時系列に把握できるシステムを開発中です。このシステムでは、バッテリーレスビーコン『Lessbea (レスビー)』 を人やモノに装着・設置し、その信号をクラウド上で管理する構成です。

(1) スタッフの行動分析や正確な勤務時間の把握が可能 ― レスビーを施設内の通路や個室等に設置し、スタッフの位置情報を管理できます。

(2) 機器等の位置情報を瞬時に把握し、緊急時の行動をサポート ― 小型のレスビーIIを可搬型機器や車椅子等に取り付けることで、クラウド上及びスタッフが使用するスマホで位置情報を確認できます。

更に、このシステムは、人と接触せずに人とモノの位置情報が把握できるため、不要な接触を回避し、感染などへのリスク軽減対策が可能です。

 

 

人の密集状況をリアルタイムで把握しアラート表示等で注意喚起が可能 ⇒ “密”状況の回避による感染リスク低減
特定の人やモノの行動をトレース ⇒ 対応すべき“場所・物”の特定が可能
レスビー採用によりメンテナンスフリー(バッテリー交換不要)

 

【特長】

人・モノの位置情報を利用し業務効率化

【価値 1 :人、モノの位置情報】

  • 労務管理、行動監視
  • 資産管理
  • 交流分析(感染経路追跡)
  • 混雑状況把握

【価値 2 :施工、運用コストの最小化】

  • 配線レス施工
  • メンテナンスフリー運用

感染リスクの“見える化”

【密集状況の“リアルタイム把握”】

密集状況をリアルタイムに把握し、注意喚起や対策(混雑度アラート表示、人数制限、換気等)を行います。

【価値 2 :施工、運用コストの最小化】

医療スタッフの院内での行動を分析、感染リスクを抽出して対策(動線管理、配置換え等)を行います。

感染者の過去の行動トレース

 

感染者(医療スタッフ)がどのエリアに入室したか、経路ログを過去に遡って分析可能です。

【クリーニング“場所・物”の特定】

感染者が使用し、除染が必要な場所、および物の追跡が可能です。

 

 

【濃厚接触リスクの高い“物・人”を抽出】

感染者と、「どこで」、「どのくらいの時間」 接触したかを分析し、高リスクな物、人を追跡可能です。

 

 

ダウンロード用資料

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