ハイブリッド乾燥で業界No.1※1の省エネ性能!

関連するSDGs項目:

  • 目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
  • ※1 乾燥容量6kgクラス洗濯乾燥機において。洗濯~乾燥6kg:消費電力量600Wh。 2019年7月5日現在。(数値は日本電機工業会自主基準による)

SDGsの目標のひとつに、エネルギー効率の改善が上げられていますが、〈ES-W112〉は、もちろん省エネにも優れているんですよね?

ココにもエコ! 省エネへの取り組み

吉岡:省エネといえば、当社が以前から取り組んでいる「ハイブリッド乾燥」です。ヒートポンプ式を採用しているメーカーは多いですが、ヒートポンプのみだと一気に温度を上げなければならず、立ち上がり時にパワーが必要です。クルマのアクセルをいきなりベタ踏みするような感じで、燃費が非常に悪い。そこでサポートヒーターを搭載し、乾燥開始時に送風温度を楽に上げられるようにしたことでエネルギー効率が改善しました。

写真:ヒートポンプとヒーターのハイブリッド方式は当社だけ

江場:加えて「湿度センサー」がついているのも当社独自の省エネのポイントです。乾燥過程で湿度の状況を判断し、効率のよい乾燥を行っています。なお、センサーは7種類あり「洗い」においてもセンサーが汚れの程度を判断して、軽い汚れならさっと終わらせてくれるなど、高効率な洗濯・乾燥を実現しています。

図:業界No.1省エネ ハイブリッド乾燥方式で実現した低消費電力

  • ※2 ES-H10C、洗濯~乾燥6kg。ES‐W112、洗濯~乾燥6kg。【電気代】新電力料金目安単価27円/kWh(税込)。

お手入れの手間を軽減!乾燥フィルター自動お掃除

当社製品には業界初の機能がたくさんありますね(^◇^)乾燥フィルター自動お掃除搭載も気になります。フィルターの掃除はつい忘れてしまって、開けてびっくりすることがあります(@_@)

江場:乾燥運転をすると乾燥フィルターのホコリはあっという間に溜まるので、運転後は毎回お掃除いただくよう取扱説明書でご案内しています。ホコリが溜まったままだと乾燥効率が下がり、乾きムラの発生や乾きが遅くなることで無駄な電力を消費します。そこで「乾燥フィルター自動お掃除」を搭載することで、お手入れの手間を減らすと共に省エネにもつながります。

吉岡:乾燥運転が終わるたびにブレードが自動的に動いて、ホコリを集めてくれるので、それをつまんで捨てるだけで済みます。ホコリを捨てるタイミングになると「COCORO WASH」のスマホアプリにお知らせがくるんですよ。

自動でホコリを集めてくれるだけでなく、捨てるタイミングまで教えてくれるなんて、優れものですね。(●^д^●)

動画で見る「乾燥フィルター自動お掃除」

写真:お手入れの仕方簡単2ステップ

写真:技術担当の江場さん

「面倒なフィルター掃除は不要、集まったホコリをつまんで捨てるだけで済みます」と技術担当の江場さん

マイクロ高圧洗浄、ひまわりガラスで汚れもスッキリ

関連するSDGs項目:

  • 目標6:安全な水とトイレを世界中に

ドラム式洗濯機は節水や省エネに優れている一方で、洗浄力が気になるところですが、当社のドラム式洗濯機は「マイクロ高圧洗浄」などにより、繊維の奥の汚れもしっかり落とせるんですよね?

ココにもエコ! 少ない水でも汚れスッキリ

吉岡:扉を開けた上部にシャワーノズルがついており、水道水を毎秒100万個以上の微細な水滴にして衣類に噴射することで、水滴が繊維の奥まで入り込み、しつこい汚れをはじき飛ばします。ホースで水を撒くときに、キュッと押さえると勢い良く水が出ますよね。あの仕組みを応用したものです。

動画で見る「マイクロ高圧洗浄とは?(ES-U111)」

江場:さらに、ノズルの中に入っている部品がポイントです。流れてくる水に遠心力を加え、微細な水滴を広範囲に噴射させることができます。水道の水圧を活用しているだけで、特別な機械をつけたりはしていません。

毎秒100万個以上の微細な水滴を噴射する高圧シャワーノズル

扉の裏のボコボコしている部分は洗浄に何か関係があるんですか(・・?

吉岡:ドラム式洗濯機の洗浄力を上げるために、当社独自技術のネイチャーテクノロジー「ひまわりの種の配列を応用した凹凸のひまわりガラス」でこすり洗いができるようにしました。洗濯板のイメージですね。また、気になる部分汚れには超音波ウォッシャーで予洗いすれば、時短(10分洗濯)コースでしっかりとキレイになるので、経済的でエコにもなります。

ドアの裏でもこすり洗い「ひまわりガラス」

動画で見る「超音波ウォッシャーで予洗い、時短(10分選択)コース」

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