さらに使いやすい洗濯機を目指して

これからどんな洗濯機を手掛けてみたいですか?

吉岡:AIoTの利便性を高めるには「音声操作」が鍵になると考えています。今はスマホアプリと連携した操作などが中心ですが、両手がふさがっていても「洗濯機を回して」といえばスタートするような製品を手掛けたいですね。それと、水を使わない洗濯機。ドライアイスを吹き付けて汚れを落とす工業用機械があるのですが、その仕組みを応用できないかと思っています。乾燥も洗剤もいらないし、エコですよ!

写真:吉岡さん

斎藤:もっと格好良い洗濯機がつくりたい、というのはもちろん、衣類にこだわらず家の中の色々なものがキレイになる製品をつくれたらいいなと思います。キレイなものってやっぱり安心するし、うれしいじゃないですか。従来の洗濯機という形ではないかもしれませんが「キレイで安心」という気持ちになっていただける製品をつくるのが夢です。

写真:斎藤さん

江場:私が考えているのは、持ち運びができるような軽い洗濯機です。洗濯機は運転中、動きを抑えるために重くしないといけないのですが、セラミックやカーボンなどを使ってなんとか軽くできないかなと考えています。

写真:江場さん

どうもありがとうございました。

インタビューを終えて:「ココにもエコ」編集担当

機能もデザインも、とことん「キレイに、こだわる」ことで生まれたES-W112。常にベストを目指してモノづくりに取り組む姿勢から、毎日の洗濯を楽しく、快適にしてくれる洗濯機がつくられたことがわかりました。「COCORO HOME」や「COCORO WASH」の進化や、技術のさらなる進化で洗濯機にできることも変わっていくのかもしれませんね。

製品についての詳細は、以下の製品サイトをご覧ください。

ドラム式洗濯乾燥機 ES-W112

製品写真:ドラム式洗濯乾燥機 ES-W112

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