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オンリーワン・ヒストリー

2009年 テレビ向け次世代液晶パネルの中核技術「UV2A(ユーブイツーエー)※1技術」
シンプルなパネル構造で、液晶分子の向きを精密に制御できる光配向技術※2「UV2A(ユーブイツーエー)技術」を開発。この技術は、液晶テレビを次世代に向けて、大きく進化させる全く新しい液晶パネルの中核技術で、紫外線によって反応する特殊な材料を配向膜として採用し、照射方向によって液晶分子の並びを高精度に制御します。
バックライトからの光モレがなく、「沈み込んだ黒」の表示が可能なほか、液晶パネルの開口率も高く、高効率にバックライト光を活用できるのであざやかな色を表示しながら、省エネ化も図れます。また、次世代テレビとして期待されている高精細4K2Kディスプレイや立体(3D)テレビの性能を高めるのにも最適な技術です。
この次世代液晶パネルの中核技術である「UV2A(ユーブイツーエー)技術」は「AQUOS」LXシリーズに採用されました。

※1Ultraviolet induced multi-domain Vertical Alignmentの略。
※2液晶分子の向きを一定方向に揃えるもの。
2009年 テレビ向け次世代液晶パネルの中核技術「UV2A(ユーブイツーエー)※1技術
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