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ニュースリリース 2007年7月17日

高輝度・長寿命LEDの採用で、業界トップクラスの明るさ※1と高い環境性能を実現

ソーラー・LED照明灯
<LN−LW3A1/LN−LS2A1>を発売

ソーラー・LED照明灯 <LN―LW3A1>

 シャープは、独自のソーラーパネルと高輝度・長寿命LEDの採用により、現在主流になりつつある32W蛍光灯(コンパクト形蛍光灯の6本管形)の防犯灯に匹敵する業界トップクラスの明るさ(器具光束1,800ルーメン)を実現したソーラー・LED照明灯<LN−LW3A1>および、20Wクラスで公園などのポイント照明に最適な<LN−LS2A1>(器具光束1,200ルーメン)を発売します。

 <LN−LW3A1>は、夜道で不審な人物を判断してから行動するのに必要な距離とされる4m先からでも充分に歩行者の顔の概要が識別できる明るさ(設置間隔が13mで防犯照明の推奨照度クラスA※2)を実現しました。また「感震センサー」を搭載しており、震度5以上の大地震を検知して終夜2日間フル点灯※3します。周辺が停電した場合の防災灯として安心してお使いいただけます。

 ソーラー・LED照明灯は、日中に太陽光で発電した電気を蓄電池に蓄えて夜間に発光する、CO2を排出しないエコロジーな“21世紀の屋外照明”として期待が高まっています。 
 <LN−LW3A1>は、商用電源を使用する場合に比べCO2の排出量を年間約48kg削減※4します。搭載のLEDは環境負荷物質の水銀を使用しておらず、紫外線も出しません。さらに約10年間取替えなしと長寿命なので、メンテナンスの手間がほとんどかかりません。年間10万本といわれる街路灯の新設需要に対応し、環境性能と視認性を兼ね備えた「防犯」「防災」に強い照明灯として本製品を提案してまいります。

品名

ソーラー・LED照明灯

形名

LN−LW3A1/LN−LS2A1

希望小売価格

オープン

発売日

8月21日

年産台数

合計5,000台

主な特長

1.従来比約6倍※5の器具光束1,800ルーメンと、ソーラー・LED照明灯として業界トップクラスの明るさを実現<LN−LW3A1>

2.太陽光発電システムと長寿命LEDの採用で環境負荷物質を大幅に削減し、高い「環境性能」を実現

3.感震センサーの搭載により、大地震(震度5以上)を検知し、終夜2日間フル点灯

4.さまざまなユーザーニーズに対応可能なシステムデザインで高い拡張性を実現

1 160W以下の太陽電池電源タイプのLED屋外照明灯において(2007年7月現在)。

2 (社)日本防犯設備協会「歩行者のための屋外公共照度基準」に基づく防犯照明の推奨照度クラス。 
<LN−LS2A1>は設置間隔9mで防犯照明の推奨照度クラスAを実現。

3 但し蓄電池の蓄電容量ゼロになるまで。

4 32W防犯灯(コンパクト形蛍光灯の6本管形)のCO2排出量を314.5g−CO2/kWh(太陽光発電協会(JPEA))で試算。

5 当社LN−L19ZA比。

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(注)ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。


【お問い合わせ先】

報道関係者様 : 広報室 大阪 (06) 6625-3006 / 東京 (03) 3260-1870

お客様 : 電化システム事業本部 新規事業推進センター (06) 6796-1012

 

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