製品情報シャープについてサポート・お問い合わせ法人のお客様へ
シャープについて
メニュー:会社情報メニュー:投資家情報メニュー:社会環境活動メニュー:採用情報メニュー:ニュースリリース
英語版はこちら

ニュースリリースの検索はこちら (新しいウィンドウが開きます)
ニュースリリース 2008年6月13日

7月19日オープンのシネマコンプレックス「新宿ピカデリー」に納入

世界最大※1業務用108V型液晶ディスプレイを
商品化、受注開始

108V型液晶ディスプレイ <LB―1085>画像

 シャープは、世界最大の業務用108V型液晶ディスプレイを商品化しました。そして、このたび、7月19日にオープンする都心最大級のシネマコンプレックス「新宿ピカデリー」(松竹株式会社)に納入いたします。今後、受注活動を本格化し、グローバル市場での販売を展開してまいります。

 本機は、亀山第2工場で採用の第8世代マザーガラス(2,160×2,460mm)から1面取りできる最大サイズの108V型ワイドASV液晶パネルを採用。約2畳分に相当する大面積の表示エリアを有し、広範囲にわたり多くの人々にしっかりと情報を伝えます。また、HDMI端子やDVI-I端子など各種入力端子を装備し、さまざまな機器との接続性を高めたほか、ファンレス設計により騒音やホコリの吸い込みが少ないなど、業務用ディスプレイとしての完成度を一層高めました。

 今回納入する「新宿ピカデリー」は、都心最大級のシネマコンプレックスで、白を基調とした「真っ白なシアター」です。エントランスロビーには、1階から3階までを貫く大きな吹き抜けがあり、それに面した3階メインロビーの中央に、108V型液晶ディスプレイを設置します。明るい場所でも高コントラストで、視野角が広い液晶の特長を最大限に活かします。大きな窓から外光が差し込む「真っ白なシアター」の名にふさわしい明るいロビーに、映画の予告編や広告映像などメリハリある大迫力の映像を表示します。

 今後、当社は108V型を業務用液晶ディスプレイのフラッグシップとし、65V型から37V型のインフォメーションディスプレイ、4型の電子POPや2型の電子棚札など、各種業務用液晶ディスプレイを活かした新しいビジネススタイルの創出や、空間の演出に貢献してまいります。

品名

液晶ディスプレイ

形名

LB−1085

希望小売価格

オープン(受注生産品)

主な特長

1. 亀山第2工場製パネルを採用した世界最大の業務用108V型液晶ディスプレイ

2. 各種AV機器やPCなど周辺機器との接続に必要な豊富な入力端子を搭載

3. 騒音が少ないファンレス設計

4. 24時間連続運転を想定した耐久設計

1 2008年6月13日現在。市販する直視型液晶ディスプレイにおいて。

 * URLはhttp://www.shinjukupiccadilly.com/

詳細はこちら→

(注)ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

このページのトップへ
ホーム > シャープについて > ニュースリリース> 世界最大業務用108V型液晶ディスプレイを商品化、受注開始