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ニュースリリース 2010年8月2日

シャープ製太陽電池を搭載した東海大学チームのソーラーカーが南アフリカ共和国のレースに参戦

<シャープ製太陽電池搭載 ソーラーカー「Tokai Challenger」と東海大学チームのメンバー>

シャープ製太陽電池を搭載した東海大学チームのソーラーカー「Tokai Challenger」が、「サウス・アフリカン・ソーラーチャレンジ2010」に参戦します。東海大学チームは、昨年オーストラリアで開催されたソーラーカーレース「グローバル・グリーン・チャレンジ」※1にこの車両で参戦し、見事優勝を果たしました。

「サウス・アフリカン・ソーラーチャレンジ2010」は、太陽光のみを動力源に南アフリカ共和国をほぼ一周する、4,087kmのレースです。ドライバーには、1997年のパリ・ダカール・ラリーで日本人として初めて総合優勝した篠塚建次郎氏をはじめ、東海大学の学生や卒業生が起用されます。

ソーラーカー「Tokai Challenger」には、世界最高クラス※2のセル変換効率30%の宇宙用化合物太陽電池(出力1.8kW)が搭載されています。

当社は、日本で唯一、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に認定された太陽電池メーカーであり、今後も現在主力である結晶太陽電池と薄膜太陽電池に加え、化合物太陽電池の技術開発を進めてまいります。

<サウス・アフリカン・ソーラーチャレンジ2010の概要>

開催日程

2010年9月22日(水)〜10月2日(土)

場所

南アフリカ共和国ほぼ一周 4,087km

主催

Advanced Energy Foundation (Section 21) 他

<東海大学チームの概要>

チーム名は東海大学チャレンジセンター・ライトパワープロジェクト。ソーラーカーの高効率走行の研究に取り組む木村英樹教授(工学部電気電子工学科)が指導するプロジェクトチームで、本大会の遠征メンバーは学生を中心として構成。2008年の「サウス・アフリカン・ソーラーチャレンジ」では、篠塚建次郎氏をドライバーに迎えて参戦し、総合優勝を成し遂げた。また、オーストラリアの砂漠地帯を縦断する「ワールド・ソーラー・チャレンジ」(2009年大会からは「グローバル・グリーン・チャレンジ」)に1993年、1996年、2001年、2009年の4回出場。2009年大会では、2位と2時間以上の大差をつけて優勝。

1 開催:2009年10月24日〜31日、場所:オーストラリア ダーウィン〜アデレード間 約3,000km

2 2010年8月2日現在、実用化されている太陽電池において。(当社調べ)


<サウス・アフリカン・ソーラーチャレンジ2010 レースルート>

(注)ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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