シャープは、日本郵便株式会社に、マルチコピー機<MX-3610DS>を納入しました。10月2日より全国14カ所の郵便局でご利用いただけます。
本機は、マイナンバーカードや住民基本台帳カードを利用して、住民票の写しや印鑑登録証明書、戸籍証明書など、自治体が発行する各種証明書が取得できる「行政サービス」に対応しています。
操作部には、見やすい10.1インチのカラー液晶パネルを搭載。「コピー」や「行政サービス」など、各機能を大きなアイコンで表示するので、目的の操作を迷わずにお選びいただけます。また、操作部は水平または垂直に設定できるチルト方式を採用しています。車椅子をご利用の方がお使いの際には、操作部を垂直にすることで、よりタッチ操作がしやすくなります。
また、運転免許証やタイムカードなど、各種カードの表裏を別々にスキャンして、1枚の用紙に並べてコピーできる「免許証コピー」、印刷する前にディスプレイで仕上がりを確認できる「プレビュー機能」など、多彩なコピー機能も搭載しています。加えて、原稿の置き忘れを音声ガイダンスでお知らせします。
品名 |
マルチコピー機 |
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形名 |
MX-3610DS |
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設置場所 |
全国14カ所の郵便局 |
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納入時期 |
2017年9月中旬 |
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サービス開始日 |
2017年10月2日 |
■「郵便局」向けマルチコピー機の主な特長
1.住民票の写しや印鑑登録証明書など、自治体の発行する各種証明書が取得できる「行政サービス」に対応
2.「コピー」や「行政サービス」など、各機能を大きなアイコンで表示
3.水平または垂直に設定できるチルト式の操作パネルを搭載
4.表裏を別々にスキャンして1枚にコピーできる「免許証コピー」など、多彩なコピー機能を搭載
※ 2017年9月1日現在、全国432の市区町村が対応。サービス内容や交付手数料は、自治体により異なります。詳細はウェブサイトでご確認ください。https://www.lg-waps.jp/