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社員紹介

自分の営業スタイルを、突き詰めていく。

根本(ねもと) 亮佑(りょうすけ)

  • シャープマーケティングジャパン株式会社
    ホームソリューション
  • ビジネス系 [国内営業]
  • 2009年入社
  • 社会学部 社会学科 卒

お取引先様の課題を解決することが、営業の仕事。

「お取引先様の課題を理解して、解決方法を提案できるのが、本当の営業だ」。入社2年目に、上司から教わった一言です。営業を担当しはじめた頃は、自分が話すことに夢中になり、一方通行の情報発信になっていたと思います。上司の言葉をきっかけに、まず相手の話を聞くことに力を注ぐようになりました。そして、お取引先様にとってのメリットは何かということを考えるようになり、自分ならではの営業スタイルが培われてきました。

シャープ製品をお店で販売していただく。このことは営業としてもちろん大切ですが、ただそれだけでは、他社製品からシャープ製品に置き換わっただけで、お店の売上自体が伸びることはありません。だから私は、まず「お店の売上をどう伸ばすか」ということを考えるようにしています。

お店と一緒につくりあげ、成功させたイベント。

現在は、お取引先様と一緒になって販売促進プランを立てる機会も増えています。そのきっかけとなったのは、あるお店が10周年を迎えたときのこと。店長から大々的にイベントをするというお話を伺い、上司と一緒にどのような提案ができるのかを考え、省エネ冷蔵庫をテーマにしたイベントを企画しました。

当時、ご家庭で使用されている冷蔵庫の約半数が購入から10年以上経過しているというデータがありました。そこで、新しい冷蔵庫に買い替えることによって消費電力とランニングコストを大幅に減らせることを訴求するプランを店長に提案。この案は、目標販売台数100台という話にまでふくらみ、お客様へのご案内文書から当日の紅白幕まで、お店の方々と一緒になって準備をしました。イベントを実施した結果、2日間で目標の100台を販売し、お店全体の1/4を超える売上を、冷蔵庫だけであげることができたのです。

その後、お店の方々から感謝の言葉をいただけたことだけでも嬉しかったのですが、お店の方々がこの取り組みによってお取引先様の社長表彰を受賞され、他の店舗でも同様のイベントが開催され、お取引先様全体の取組みとなりました。このときは、どんな苦労も忘れるほど、喜びとやりがいを感じました。

手づくりのフラッグが、くれた決意。

この数年来、当社を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、お客様からの信頼が揺らぎ、営業としても苦しい日々が続きました。しかし、ある店長の方が自らの手で「シャープを応援します」という大きなフラッグをつくり、お店の入り口に掲げてくださったのです。理由を伺ったところ、「君は知らないだろうけど、昔うちが苦しい時期に、シャープさんにはすごく助けになってもらったんだよ。このくらいしかできないけど、応援しているよ。」と言っていただきました。その言葉を聞いてとても励まされたと同時に、落ち込んでいた自分が情けなくなりました。それからは、どんなことがあっても下を向かず営業しようと心に決めました。

これまで、お取引先様、お客様との信頼関係を築き上げてきた先輩方に恥じないためにも、関わる方々とWin×Winの関係を築ける営業を目指していきます。

わたしの [志]

オンリーワン

スポーツに打ち込んでいた頃、「チームの中で1番じゃなくてもいい。努力して何かひとつのことを極めよう。」と考え、自分で目標を立てて練習に取り組んでいました。だからこそ、就職活動当時のナンバーワンよりもオンリーワンを目指す商品をつくるという、シャープの姿勢に強く惹かれ、入社しました。今は、オンリーワンの営業マンを目指し、仕事に取り組んでいます。

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