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社員紹介

作増(さくます) 七穂子(なほこ)

より安全で、
より使いやすい製品を。
調理製品の設計を通して、
世界中のお客様の生活に寄り添う

  • Smart Appliances & Solutions事業本部
  • 技術系 [回路設計技術]
  • 2012年入社
  • 情報電子工学科 卒

仕事内容

ナンバーワンよりオンリーワン。シャープが長年培ってきた独自の技術は、今や世界中に広がりを見せています。私は現在、技術部で海外向けオーブンレンジの基板設計業務を担当しています。欧米諸国やアジアなど、世界中の販社からの提案をもとに考案された新しい機能に対して、どのようにアプローチすれば実現できるか、検討を重ねながら設計を行っています。
日常生活で頻繁に使われることになる家電製品。設計段階から、お客様の安全面や使用性についての確認を入念に行っています。また、設計した基板が、それぞれの国や地域の規格に沿ったものになっているかどうかも厳しくチェック。実際にご使用いただくお客様にとって、安全で使いやすい製品を生み出すために、試行錯誤を重ねています。

やりがい

基板の設計業務に就く前は、調理小物の新規事業製品の設計に携わっていました。これまで事業部で設計したことのないジャンルの製品を開発していくためには、実際の製品の部品を設計するほかにも、使用面や性能についての基準、安全面を保証するための試験内容などを検討し、細かく設定していく必要があります。
試作を作成した後、自分たちで実際に使ってみて、確認内容に抜けがないかを確認。問題や課題を見つける度に、試験や基準を追加して、何度も設計を変更しました。自分に知識のない分野に関しては、部門を超えて有識者の方に相談することもありました。一歩ずつ開発を進めてきた製品がついに発売を迎え、実際に店頭に並んだときは、心から感動したことを覚えています。

入社してからの経験

入社して4年間は、国内小型調理製品の電気担当として、性能や信頼性の確認業務を通して、製品の開発をサポートしていました。受託製造サービスも担当し、社外とやり取りする経験も積むことができました。
5年目からは調理製品の基板開発チームに移り、主に海外のオーブンレンジの制御基板の設計業務を担当しています。求める機能や性能を実現するためには、どのような設計が必要なのかを考える業務になります。
もちろん、機能だけを満たしていればいい訳ではなく、お客様にとって使いやすい製品とは何かを突き詰めた設計が求められます。4年間、製品の信頼性を確認する業務を経験したことで、実際の使用感やお客様の安全面も考慮しながら、設計に取り組むことができていると感じています。これからもっと多様な業務を経験することで、より多角的な視点を持った技術者になり、世界中で愛される製品を生み出したいと思っています。

One day time-line (ある1日のスケジュール)

8:00 出社。
8:30 メールチェック。業務内容の整理を行い、1日のタスク一覧を作成。
9:00 開発ツールを使用して基板の設計。
11:30 同じ職場のメンバーと食事。
12:30 試作品の性能確認・基板設計。
17:15 夕礼。
17:30 必要に応じて業務継続。

入社動機

最大の魅力は、明るい職場環境

学生時代に専攻していた電子系の知識を活用できる職に就きたいと考えていました。選択肢として、電子部品メーカーか家電メーカーで悩んでいたのですが、完成した製品がより身近で感じられる家電に魅力を感じて、家電業界をめざすことに。その中でもシャープを選んだきっかけとなったのが、先輩の話。職場の雰囲気も明るく、プライベートも大切にできる環境が整っていると聞き、おおらかな自分にはぴったりだと感じました。

オフタイム

野球観戦で大盛り上がり

休日は趣味の野球観戦に出かけることが多いです。勤務先が大阪なので、定時退社してそのまま同じグループのメンバーと球場へ向かうこともあります。ほかにも、趣味を見つけるために、いろいろな体験教室に参加しています。

学生の皆さんへメッセージ

自分を知ってもらうことが、何より大切

学生さんにとって、就職活動は知らないことの連続で、緊張してしまうことも多いかと思います。でも、就職活動で何よりも大切なことは、自分を知ってもらうこと。遠慮せずに、思い切っていきましょう。特にシャープは、チャレンジすることに寛容で、思い切りの良さも大切にしている会社です。自分らしく、リラックスして面接に臨んでほしいと思います。

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