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社員紹介

(Zhang) 雨辰(YuChen)

時代の変化を恐れない
常に新たな知識を吸収する
他人の経験から学ぶ
体を大事に扱う

  • 株式会社AIoTクラウド
  • 技術系 [ソフトウェア技術]
  • 2019年入社
  • システム情報工学研究科
    コンピューターサイエンス専攻 了

仕事内容

打ち合わせでシステム構成を説明

近年デジタルテクノロジーの急速な進展および普及に伴い、日々大量のデジタルデータが生み出されるようになりました。そんな“ビッグデータ”の中に埋もれる“宝”を利用しさまざまな社会問題を解決するのが、私が所属しているプラットフォーム事業部です。私たちは、機械メーカーやサービス事業者と連携してさまざまなデータを素早く収集・分析し、AIやクラウド技術を用い新たなサービス創出を推進しています。

私の仕事は、テレビからさまざまなデータを収集するシステムを開発・運用することです。テレビを使っているユーザーの視聴履歴やユーザーの行動履歴などは、非常に価値のあるデータであり、サービス事業者と連携して新たなサービスを創出することが可能です。多くのお客様が愛用してるシャープのテレビから、毎日膨大なデータが収集システムに入って来るので、安定して稼働するシステムを構築することが非常に重要です。そのため、堅牢なシステムの開発やサーバーの運用、半自動化ツールの開発などが私の日々の仕事です。

やりがい

IT技術は目まぐるしく変化していきますので、常に新しい技術について学び続けることが必要です。2〜3年前の技術でも、もう使わなくなっていることもあります。そのため、ITエンジニアはITの発展や進化に伴い、常に学びながら知識もアップデートしていく必要がある仕事だと思います。

大変な仕事である反面、知識と技術を駆使してシステムが完成した時の達成感はこの上ないものがあります。日々の仕事の中で、自分が書いたソースコードがエラーなく実行できた瞬間、バグを見つけてトラブルを解決した瞬間、学んだばかりの知識によってシステムを正常に稼働させた瞬間などに、とてもやりがいを感じることができると思います。

入社してからの経験

入社1年目は、学生時代に学んだ知識と実際の仕事とのギャップを実感しました。情報系出身でコンピューターに関する基層知識はある程度持っていましたが、仕事で使用する技術と学生実習の時にやったことの違いをとても感じました。そして、先輩社員の指導の元で、まず「おすすめのテレビ番組を紹介するシステム」の小さなモジュール開発に取り組みました。その過程で必要な技術を身につけ経験を積むことにより、徐々に仕事に慣れて行きました。

2年目から業務が変わり、データビジネスグループに参加し、現在のデータ収集システムの開発・運用の仕事を始めました。データストリーミングサーバーなど、これまで触れたことのない技術を勉強し、充実した日々を過ごしています。わからないことも多かったのですが、先輩社員がていねいに教えてくれ、彼らの経験から色々と学ぶことができました。

One day time-line (ある1日のスケジュール)

7:45 寮を出発。
9:00 出勤、朝礼、メールチェック、技術ブログを見る。
9:30 グループミーティング、前日の進捗を確認する。
10:00 コーディング、サーバー運用など。
12:30 昼休みに入る。
13:30 午後の業務開始。コーディング、サーバー運用など。
17:45 終業、退社。
  • コーディング中
  • サーバーステータス監視

入社動機

AIoTに興味を惹かれ

私は大学の時に情報工学を専攻し、プログラミングの魅力に惹かれました。4年生の時にIoTという概念を始めて知り、卒業研究は複数のZigBee (近距離無線通信の規格) センサーをネットワークに接続し、シンプルな屋内測位システムを作りました。一方、大学院の時にAIを用いた動画解析に関する研究をしていました。

シャープが提案した「AIoT」= 「AI (人工知能)」+「IoT (モノのインターネット)」という概念は私の経歴につながりが深く、とても興味を持ちました。そして学校の先生や友人と相談して、シャープに応募しました。

オフタイム

猫さんとのふれあい

私は動物が好きで、実家に猫と犬を一匹ずつ飼っていますが、今は社員寮に住んでいるので猫も犬も飼うことができません。寮の近くの中華料理屋で黒猫を一匹飼っていて、お店に行く時によく猫さんと遊びます。

猫と遊んでいます

学生の皆さんへメッセージ

将来したいことと現在しなければならないことを考える

就職活動で悩んでいる方がたくさんいると思います。特に自分の就職が決まっていないのに周囲の友人が内定をもらっていると、焦りを感じると思います。しかし、そんな時こそ冷静に考えることが必要だと思います。将来何をしたいのか、現在何をしなければならないのか、それに向けて社会人としての最初の一歩を踏み出しましょう。

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