2012年1月20日、「次代を担う子ども達への教育支援活動について」の発表会を開催しました。 当社は、社会貢献の一環として、次代を担う子ども達への教育支援活動(出張授業等)を継続しており、昨年末までの累計実施校数が、延べ3,000校を突破しました。 発表会では、CSR推進本部 CSR推進室長 松本 範昭より当社の社会貢献活動について説明しました。 この活動は、子ども達に環境問題や理科への関心を高めてもらうことを目的に、2006年10月に開始しました。中でも、NPO法人気象キャスターネットワーク※2との協働により重点的に取り組んでいる「小学校環境教育」は、聴覚支援学校を含めた累計実施校数が延べ2,500校、受講児童数が延べ15万人に達しました。 これらの教育支援活動は、3年連続で文部科学大臣より表彰を受ける※3など、各方面から高い評価をいただいています。 また、海外においては、日本国内で開発した教育メニューをアレンジし、北米・中国などで先行して実施しており、今後、当活動を欧州、アセアンにも拡大し、グローバル5極にて展開します。 |
会場の模様 |
社会貢献活動について説明をする CSR推進本部 CSR推進室長 松本 範昭 |
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特定非営利活動法人 気象キャスターネットワーク 藤森 涼子 理事長 |
二酸化炭素による熱の吸収放射実験 |
手回し発電 / 太陽光発電の実験 | 磁石を使った分別実験 |
※1) | 日本、北米、欧州、中国、アセアン |
※2) | 2004年2月13日設立。代表は藤森涼子氏。テレビやラジオなどの気象報道番組で活躍する気象キャスターが、気象・環境・防災教育を共同で行い、地球環境問題の解決に努める非営利団体 |
※3) | 2009年度:第19回地球環境大賞 文部科学大臣賞 2010年度:キャリア教育優良教育委員会・学校、企業及びPTA団体等文部科学大臣表彰 2011年度:リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰 文部科学大臣賞 |