CSR・環境


シャープグリーンクラブ明日香の森(奈良県)

開設日 2006年10月28日
所在地 高市郡明日香村大字岡
面 積 0.75ha
コンセプト 景観と森林の保全
樹 種 ソメイヨシノ、オオシマザクラ、ブルーベリー、ウメ、クリ、アケビ等

直近の活動

従業員などが果樹エリアにキウィフルーツの苗木を植えました。苗木は柔らかく、森に生息するイノシシやシカに食べられる恐れがあるため、防獣ネットも設置しました。他の果樹も、継続的な活動が実を結び、それぞれのシーズンに実を付けるようになっています。

また、この森には果樹エリアの他に、ソメイヨシノやオオシマザクラ、竹林などを整備するエリアもあり、歴史的な景観の保全にもつながっています。(2020年1月18日 11名参加)

森づくりの経過

活動開始前

明日香村は、古都保存法に基づき指定された歴史的な風土や景観が保存されていますが、一部の山林や棚田では、大切な景観が損なわれていました。(2006年6月)

活動スタート

明日香村の荒廃した棚田跡地などの歴史的景観を再生するために、奈良県から景観形成事業として2006年10月23日に認められました。

具体的には、奈良県・明日香村のご協力を得て、社員とその家族約400名が、万葉集に詠われた花木や果樹450本を植樹しました。(2006年10月28日)