CSR・環境


鈴鹿川源流の森林づくり

活動開始 2019年4月
場所 亀山市近郊
コンセプト 森林や生物多様性保全を通じた地域貢献活動

直近の活動

「かめやま会故(エコ)の森」は、2018年3月に節目の10年を迎えたことから名称を 「鈴鹿川源流の森林づくり」へ変更し、活動内容も森林の整備だけでなく生物多様性保全へと 広げていくことになりました(2019年度より活動開始しています)。


 2019年8月11日に、亀山森林公園「やまびこ」にて、山に親しみ、山の恩恵に感謝しようをテーマに イベント「サマーフォレスト in やまびこ」が開催され、亀山事業所の従業員とその家族が参加(約15名)し、 木のコマづくりやペンダントづくりを行いました。

今後も様々なイベントに参画し、地域貢献活動に努めていきます。

(写真:木のコマづくりの様子)

森づくりの経過

活動開始前

「かめやま会故(エコ)の森」の活動地は、鈴鹿国定公園の一部で、景勝地としても優れた要素を持っており、観音山生活環境保全林でしたが、山の手入れが殆ど行なわれなくなり、荒廃していました。(2006年11月)

活動スタート

行政・市民・企業が一体となって、森林を保全し、自然とふれあえる場所を目指し、「かめやま会故(エコ)の森」の活動を2007年5月30日から開始しました。

具体的には、2008年5月に歩道整備等の準備後、亀山市・桜井市・みどりの少年隊・地元の事業者・亀山市民のご協力を得て、従業員とその家族170名が、ヤマザクラの記念植樹に加え、アカシデ・クヌギ・ヤマアジサイ等150本の苗木を植樹しました。(2009年3月8日)

「かめやま会故(エコ)の森」最後の活動

2018年3月17日に「10周年記念植樹祭」を開催し、地元住民や企業、行政関係の方々、そして従業員とその家族、合わせて50名が参加しました。このイベントで、イロハモミジを中心にサツキツツジも含めて37本を植樹しました。

この活動は2015年に「国土緑化推進機構理事長賞」を受賞する等、高い評価を頂きました。

「かめやま会故(エコ)の森」での活動は、10年の節目である2018年度で一旦終了します。

(写真:イロハモミジやサツキツツジの植樹の様子)