多気シャープの森(三重県)

開設日 2006年5月27日
所在地 三重県多気郡多気町丹生字エンゲ4867番1
面 積 2.23ha(総面積:2.47ha)
コンセプト 森林保全と景観整備
樹 種 スギ、ヒノキ、サクラ、モミジなど

直近の活動

労使共同のボランティア団体「シャープグリーンクラブ」(三重事業所)では、多気町にある「ふれあいの森」にて、森林保全と景観整備に取り組んでいます。

2022年11月5日に従業員15名が、三重県松阪農林事務所や多気町の担当者などとともに「ふれあいの森」の歩道整備や歩道周辺の下草刈り、不要になった看板の撤去を行いました。

当日は天候も良く気持ちよく作業が進み、新型ウイルス感染症流行の影響でコミュニケーションの機会が減っていた参加者同士の交流を深めるきっかけにもなりました。これからもシャープの森づくりを通じて自然の保護に取り組んでいきます。

森づくりの経過

活動開始前

活動地であるヒノキ林は、人が入れない程の荒れた状態でした。(2006年5月)

活動スタート

三重県が定める「三重の森林づくり条例」に基づき、県・森林所有者・企業などが協働する森林保全活動の第1号とする協定を2006年5月19日に結びました。

具体的には、2006年5月の植樹準備後、三重県・多気町・丹生地区・宮川森林組合のご協力を得て、社員とその家族約150名が、降りしきる雨の中、植樹、間伐、下草刈りを実施し、明るい森を取り戻しました。(2006年5月27日)