天理古墳シャープの森(奈良県)

開設日 2006年4月1日
所在地 天理市櫟本町2613番地の1
面 積 1.16ha
コンセプト 歴史遺産での環境保全
樹 種 竹、ササユリ

直近の活動

 天理事業所では、天理古墳シャープの森の保全活動とともに、美化活動の一環として事業所周辺の清掃などを従業員やその家族などが行っています。

 新型コロナウイルス感染予防対策のため、事業所全体での活動は自粛し、小規模にて2021年6月12日に従業員16名が古墳の南側斜面の植栽エリアと自生する日本固有種のササユリ周辺の除草、および竹林の整備を行いました。

 これからも一定の距離を保つなど感染対策を講じながら、歴史遺産の環境保全と自然の保護に取り組みます。

森づくりの経過

活動開始前

天理事業所内にある東大寺山古墳群は、竹に侵食された上に、枯竹と倒竹が放置され、荒廃した古墳山となっていました。(2006年3月)

活動スタート

歴史的文化遺産の景観と緑を取り戻すために、社員62名が、古墳群(古墳山)全体で2,000本程の枯竹・倒竹がある中、特に荒廃していた山頂部分から整備活動を始めました。

枯竹の伐採・枝打ちでは、青竹と違って硬いため、多くの労力を必要としました。

今回の活動で山頂付近の1/4が整備できました。(2006年4月1日)