人材育成

シャープでは、「ユーザー中心設計」を実践できる人材の育成を目的として、3つのレベルに分けた研修プログラムを実施しています。
3つのレベルに分けることで、全社員を対象としたマインド醸成から、より実践的で専門性の高いカリキュラムまでを構成し、社員の継続的なスキルアップやモチベーションの維持・向上を図っています。

研修体系図

3つのレベルに分けた研修プログラムの体系図

研修例

中級ユーザビリティエンジニア研修(集合研修)

ユーザビリティテストを実践している様子

ユーザビリティテストの実践

グループワークをしている様子

グループワーク

Voice

参加者の声

実践を経験したことで、業務で遂行するとなった時に円滑に行える自信がつきました。(開発技術担当)

上級ユーザビリティエンジニア研修(集合研修)

グループワークの結果を発表している様子

グループワーク

2人でペアになって手長を計測している様子

実習

Voice

参加者の声

外部講師の方のお話はいずれも勉強になりました。得た知識を実践に結び付けていきたいです。(商品企画担当)

アクセシビリティ関連実習 インクルーシブデザイン体験ワークショップ

オンラインで講義をしている様子

講義(オンライン)

オンラインの障がいのある当事者の方々と対話している様子

障がいのある当事者の方々との対話の様子(オンライン)

Voice

参加者の声

ユーザー(障がいのある方々)の求めているものは想像だけでは不十分であることが実感でき、とても充実したワークショップでした。(商品企画担当)

アクセシビリティ関連実習 UD体験実習

車いす体験をするために説明を聞いている様子とアイマスクをつけて白杖を持ちガイドと歩いている様子

キャップハンディ体験

アイマスクをしてオーブンレンジに食器を入れている様子と高齢者疑似体験ツールを装着してコードレススティック掃除機で掃除をしている様子

製品使用体験

Voice

参加者の声

あらゆるユーザーを想定して、想像して考えるだけでなく、実際に感覚を制限して試してみるのは、本当に役に立つと思います。(開発技術担当)