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ニュースリリース 2008年9月25日

加湿性能の高さとデザイン性を両立させた、リビング向けと寝室向け

プラズマクラスター搭載 インテリア加湿機
2機種を発売

インテリア加湿機 左から HV-800-W(ホワイト系)、HV-300-W(ホワイト系)、-R(レッド系)

 シャープは、広いリビングに十分な加湿ができ、省スペース設計の縦置き型「タワースタイル」のヒーターレス気化方式加湿機<HV-800>(780ml/h)と、静音設計のベッドサイドにも置きやすいコンパクトな箱型「キュービックスタイル」のハイブリッド方式加湿機<HV-300>(300ml/h)を発売します。両機種とも当社独自の「プラズマクラスター® ※1技術」を採用し、浮遊するカビ菌、ウイルス、アレル物質(ダニのふん・死がい)を分解・除去して※2、お部屋全体に清潔で健康的なうるおいをお届けします。
 <HV-800>は、780ml/hという高い加湿量に加え、大風量の「ツインファン」を採用し、22畳のリビングにも十分なうるおいとプラズマクラスターイオンを届けます。また、ファン・加湿フィルター・給水タンクを縦積みした「タワースタイル」構造の新給水システムによって、省スペースでしかもリビングにマッチしたインテリアデザインを実現しました。さらに、過加湿のない気化方式により、消費電力も低減しています。また、給水時にタンクをひっくり返さなくても給水可能な使い勝手の良い「ケトル型給水タンク」を採用しました。
 <HV-300>は、ベッドサイドのテーブルに置いても安定感のあるキュービックスタイルの寝室向け加湿機です。コンパクトサイズながらハイブリッド加湿方式による本格加湿300mL/hを実現しました。また、静音運転時の運転音はわずか18dB〜26dB※3なのでお休み中も気になりません。
 エアコン暖房の普及などで部屋の空気の乾燥が気になる中、加湿能力はもちろんデザイン性にも優れた「インテリア加湿機」として本機を提案します。

品名

インテリア加湿機

形名

HV-800(W)

HV-300(W)(R)

希望小売価格

オープン

発売日

10月1日

月産台数

6,000台

6,000台

主な特長

1. プラズマクラスターイオンが、浮遊するカビ菌、ウイルス、アレル物質(ダニのふん・死がい)を分解・除去

2. リビングに十分な加湿量で省スペースを実現した「タワースタイル」デザイン。しかも省エネ (HV-800)

3. 給水時にタンクをひっくり返さなくても給水可能な「ケトル型給水タンク」を採用 (HV-800)

4. 安定感のあるコンパクトな「キュービックスタイル」デザインで、静音運転時18dB〜26dB※3の静音加湿 (HV-300)

1 プラズマクラスター、プラズマクラスターイオンおよびPlasmaclusterはシャープ株式会社の商標です。

2 <カビ菌>●試験機関:(財)石川県予防医学協会 ●試験方法:8畳相当の実験室にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3) 試験結果:99%除去。 
<ウイルス>●試験機関:イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社 ●試験方法:1m3ボックスにウイルスを浮遊させ、空気中のウイルス除去率を測定(プラズマクラスターイオン濃度:7,000個/cm3) 試験結果:約10分で99%除去。 
*「プラズマクラスター技術」搭載の加湿機において、強運転時本体から吹き出し方向に水平約2m、床面から高さ約1.5m付近で測定したイオン濃度。
 
<アレル物質>●試験機関:広島大学大学院先端物質科学研究科 ●試験方法:約8畳の居住空間での浮遊ダニのアレル物質の作用をELISA法で測定 ●プラズマクラスターイオン作用有無での変化量をもとに当社にて換算し残存率を算出(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/cm3) 試験結果:99.9%除去。

3 強運転時は38dB、加湿量300mL/h。静音運転時は、強運転時に比べ加湿量が約42〜77%減少します。

詳細はこちら→

(注)ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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