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ニュースリリース 2009年1月16日

鉄道車両(山形新幹線「つばさ」)に初めて搭載

「プラズマクラスター技術」搭載商品の
世界累計販売2,000万台を達成

 空中でウイルスやカビ菌などの有害物質を除去する、シャープ独自の画期的な「プラズマクラスター技術」を搭載した自社および異業種採用商品の世界累計販売台数が、2008年12月末に2,000万台を達成しました。2000年9月に当社空気清浄機に初めて搭載して以来、8年3ヶ月で達成することができました。
 当技術は、効果・効能を第三者研究機関と共同で実証する
アカデミック・マーケティングの成果をもとに、空気清浄機やエアコン、ドラム式洗濯乾燥機、LED照明などの自社商品に水平展開してまいりました。直近では、2008年10月に発売した、初の高濃度プラズマクラスターイオン専用発生機<IG-A100>が高い評価をいただいております。また、海外向けのエアコンや冷蔵庫にも搭載しており、世界58ヶ国に幅広く展開しています。
 そして
異業種の商品へも積極的に搭載を図り、車載用エアコンやシャワートイレ、エレベータに搭載され、白物分野で初めてのデバイスビジネスを確立しました。北米向けの輸出車や中国・中近東のエレベータにも採用されるなど、異業種商品でも海外展開が進んでいます。
 1,000万台達成には約5年を要しましたが、1,000万台から2,000万台までは約3年で達成しており、「プラズマクラスター技術」の普及は加速しています。今後も「空気のあるところすべてにプラズマクラスターイオンを」をコンセプトに展開を拡大し、社会的価値を高めてまいります。

詳細はこちら→

<プラズマクラスターイオン搭載商品の世界累計販売2,000万台達成を発表>
http://www.sharp.co.jp/report/pci_20millions/index.html

(注)ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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