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ニュースリリース

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2020年7月27日

シャープ株式会社

テレワークや業務効率化を支援する機器・サービスを提供し、導入から運用までを
ワンストップでサポート。第一弾、対応機器としてデジタルフルカラー複合機、NASを発売

スマートオフィスサービス
「COCORO OFFICE(ココロオフィス)」の提供を開始

 シャープは、AIoTプラットフォームを活用したスマートオフィスサービス「COCORO OFFICE」の提供を開始します。テレワークや業務効率化を支援する機器・サービスを提供し、導入から運用までをワンストップでサポートします。

 本サービスは、COCORO OFFICE対応機器の導入と同時に契約することにより、ご利用いただけます。ご契約いただくと、COCORO OFFICEを5年間利用できるID(企業ID:1、ユーザーID:5)をライセンスします。第一弾、対応機器としてデジタルフルカラー複合機およびNAS(ネットワーク接続ストレージ)を用意しました。また、COCORO OFFICEでは、クラウド型Web会議サービス『TeleOffice』やビジネスチャット『LINC Biz』のほか、パソコンのセキュリティ対策や勤怠管理などの各種サービス※1を提供。ポータルアプリ上で、機器やサービスを一元管理することも可能です。各機器やサービスに関わるお問い合わせには、COCORO OFFICE専用の窓口が対応し、ワンストップでサポート。月々の請求も一括で行うので、支払業務の負荷も軽減できます。

 今後、対応機器にUTM(統合脅威管理)や電子黒板、パソコン、スマートフォンなどを加えるとともに、COCORO OFFICEのプラットフォームを開放※2。他社との連携も推進することで、対応機器やサービスのさらなる拡充を図り、企業活動における生産性の向上に貢献してまいります。

 

サービス名

ポータルアプリ対応端末

希望小売価格

提供開始日

スマートオフィスサービス
「COCORO OFFICE」

スマートフォン(AndroidTM/iOS)
パソコン(Windows)

オープン

2020年8月3日

対応機器 *導入と同時にサービス契約することでCOCORO OFFICE用ライセンス(企業ID:1、ユーザーID:5)を提供

品名

形名

希望小売価格

発売日

デジタルフルカラー複合機

BP-30C25

オープン

2020年8月3日

NAS(ネットワーク接続ストレージ)

BP-X1ST08/BP-X1ST04

主な特長

1.テレワークや業務効率化を支援するCOCORO OFFICE対応機器とサービスを提供

2.COCORO OFFICEのポータルアプリ上で、機器やサービスを一元管理

3.問い合わせ窓口を一本化。利用料の請求までワンストップでサポート

※1 オプションサービスを含みます。導入機器により、標準で提供されるサービスは異なります。

※2 機器やサービスの連携に関する詳細は、下記のお客様からのお問い合わせへご確認ください。

背 景

・少子高齢化に伴う労働力不足の解消や多様な働き方の実現が課題となる中、2019年4月より「働き方改革関連法」が順次施行され、本年4月には適用範囲が中小企業にも拡大されました。加えて、“with/afterコロナ”におけるニューノーマル(新常態)の世界において、テレワークをはじめとする勤務スタイルの変化など、新たな潮流への対応も求められています。一方で、中小企業を中心に、IT人材不足、システム導入・運用資金の確保、セキュリティ対策などに課題を抱える企業も多いのが実態です。

・シャープはこれら課題への対応策として、スマートオフィスサービス「COCORO OFFICE」を通じて、企業活動における業務効率化や生産性の向上に貢献してまいります。

主な特長

1.テレワークや業務効率化を支援するCOCORO OFFICE対応機器とサービスを提供

・スマートオフィスサービス「COCORO OFFICE」は、COCORO OFFICE対応機器の導入と同時に契約することにより、ご利用いただけます。

・ご契約いただくと、本サービスを5年間利用できる企業用ID 1つとユーザー用ID 5つをライセンスします。ユーザー用IDは、オプションで追加することも可能です。

・テレワークや業務効率化、セキュリティ対策などを支援する各種サービスも提供します。

・対応機器やサービスは、今後順次拡大予定です。

 

1)COCORO OFFICE対応機器

・第一弾、デジタルフルカラー複合機 1機種およびNAS(ネットワーク接続ストレージ)2機種を、COCORO OFFICE専用機種としてサービス開始と同時に発売します。

 

①デジタルフルカラー複合機<BP-30C25>

・本機は、「コピー」「ファクス」「プリント」「スキャン」の基本機能を標準搭載しました。よく使う機能を操作部に大きく表示する「シンプルモード」に対応。白と黒のツートンカラーを採用したシンプルかつコンパクトな本体デザインは、白を基調とした明るいオフィスはもちろん、木目調などの落ち着いた色合いのインテリアにも調和します。

 

● デジタルフルカラー複合機<BP-30C25>

仕様表ほか本機の詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。

https://jp.sharp/business/print/newmodel/cocoro-office/bp-30c25/

②NAS(ネットワーク接続ストレージ)<BP-X1ST08/BP-X1ST04>

・ハードディスク容量8TBの<BP-X1ST08>と4TBの<BP-X1ST04>の2機種をラインアップしました。高速イーサネット10GbEと2.1GHzクアッドコアCPUを搭載。オフィス内のスムーズな情報共有を可能とするファイルサーバーとして活用できます。

・独自開発の全文ファイル検索機能を搭載。キーワードを入力することで、膨大なデータの中から必要なファイルを高速で検索できます。バックアップ機能だけでは対処の難しかった誤削除や編集ミスからのファイル復元を可能とするスナップショット機能も搭載しています。

 

● NAS(ネットワーク接続ストレージ)<BP-X1ST08>

仕様表ほか本機の詳細は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。

https://jp.sharp/business/nas/product/bp-x1st08/

2)提供サービス

・COCORO OFFICEでは、テレワークや業務効率化、セキュリティ対策などを支援する各種サービスを提供します。

・サービス開始時には、クラウド型Web会議サービス『TeleOffice』やビジネスチャット『LINC Biz』、クラウド勤怠管理システムなどを提供。パソコンに加え、スマートフォンからも操作できるので、外出先やテレワーク中でも簡単に利用できます。

・また、オフィスで導入するパソコンをネットワーク上の脅威から守るエンドポイントセキュリティ※3のほか、NASを導入の企業には、万が一のトラブルに備えたデータ復旧安心サービスパック※4も提供します。

クラウド型Web会議サービス『TeleOffice』

● 左:オフィスでの利用イメージ、右:スマートフォンでの利用イメージ

● ご契約の対応機器により、標準で提供されるサービスが異なります。詳細は次の表をご覧ください。

【COCORO OFFICE 提供サービス】*2020年8月3日時点 ○:標準で提供されるサービス

提供サービス

対応機器

複合機

NAS

COCORO OFFICE
利用アカウント

企業ID

〇(1 ID)

〇(1 ID)

ユーザーID

〇(5 ID)

〇(5 ID)

クラウド型Web会議サービス

TeleOffice(COCORO OFFICE版)

〇(5 ID)

〇(5 ID)

ビジネスチャット
LINC Biz(フリープラン)

〇(5 ID)

〇(5 ID)

コンビニプリント(ネットワークプリント)

複合機・モバイル端末連携アプリ Sharpdesk Mobile

データ復旧安心サービスパック
(パソコン、NAS)

パソコン遠隔サポート※5

オプション

エンドポイントセキュリティ

オプション

〇(5 ID)

クラウド型メール誤送信対策※6

オプション

オプション

クラウド勤怠管理システム※7

オプション

オプション

クラウド型ワークフローシステム

オプション

オプション

※3 F-Secure PSB Computer Protection(提供:エフセキュア株式会社)を提供します。

※4 データ復旧安心サービスパックはAOSデータ株式会社のサービスを活用して提供します。NASとの同時契約時のみの提供となります。

※5 ISL Online(提供:株式会社オーシャンブリッジ)を活用したサービスとして提供します。

※6 Active! gate SS(提供:株式会社クオリティア)を提供します。

※7 dynaCloud勤怠powered by KING OF TIME(提供:Dynabook株式会社)を提供します。

 

2.COCORO OFFICEのポータルアプリ上で、機器やサービスを一元管理

・パソコンおよびスマートフォン用のポータルアプリを提供します。利用者が、COCORO OFFICEのユーザーIDでログインすると、連携する機器やサービスが一覧表示されます。

・本アプリを介して、各機器の状況の確認や操作が可能です。デジタルフルカラー複合機のエラーや用紙切れ、トナー残量などの情報が確認できるほか、NASに保存したデータを、パソコンやスマートフォンから簡単に検索、閲覧することができます。

・デジタルフルカラー複合機とNASの両方を導入すれば、複合機が受信したファクス内容を自動でNASに保存。ポータルアプリに通知します。外出中や在宅勤務中でも、オフィスに届いたファクスをすぐに確認できます。

・サポート窓口への連絡も本アプリから簡単に行えます。

 

COCORO OFFICE ポータルアプリ トップ画面(イメージ)
● 左:パソコン版、右:スマートフォン版

 

3.問い合わせ窓口を一本化。利用料の請求までワンストップでサポート

・本サービスの開始に合わせ、COCORO OFFICE専用サポート窓口を開設。機器とサービスの問い合わせ窓口を一本化しているので、使い方が分からないときやトラブルの発生時には、すぐに確認できます。また、各機器やサービスの月々の利用料は一括で請求されるので、支払業務の負荷も軽減します。

・企業ごとの課題解決に貢献するソリューションの提案から導入支援、運用保守・管理、トラブル時の対応までワンストップでサポートするので、IT管理者や機器管理専任者がいない企業にも手軽に導入いただけます。

 

● 記載された会社名およびロゴ、製品名などは該当する各社の登録商標または商標です。

COCORO OFFICEに関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。

https://jp.sharp/business/cocoro-office/

お客様からのお問い合わせ

ビジネスソリューション事業本部 オフィスソリューション事業部
COCORO OFFICE推進部 (0743) 53-5521

(注)
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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