シャープは、本年2月17日(火)から20日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される外食・ホテル・レジャー業界向けの商談専門展「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー」に出展します。人手不足が続くホテル業界の課題解決に向け、業務効率化を支援する当社のソリューションを紹介します。

シャープブースイメージ
■ 主な出展内容
1.客室インフォメーションサービス「Inforia」
客室のテレビやタブレットを通じて、多言語(※1)での施設案内を行うほか、リクエストの受付をクラウド上で一元管理できます。今回新たに「POS連動機能」を搭載。ルームサービスなどのリクエスト情報を、客室番号と合わせてホテルのPOSシステムに自動で連携します。スタッフの入力作業を削減し、業務効率化を支援します。

2.生成AIを活用したコンシェルジュサービス「eAssistant Concierge」
ゲストの質問に対し、生成AIが応答する対話型のコンシェルジュサービスです。ウェブサイトや既存のマニュアルを登録することでAIの事前学習を行えるため、スムーズにサービスを開始できます。24時間体制のAIコンシェルジュが、ゲストへの迅速な対応による満足度向上と、スタッフの業務負担軽減に貢献します。

3.コイン式全自動洗濯乾燥機
IoT対応により、ランドリーコーナーの洗濯乾燥機の稼働状況を客室のテレビやタブレットを通じて確認できます。電子マネーでの支払いも可能です。

■ 出展場所:東京ビッグサイト 西3ホール(W3-M15)
HCJ2026「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー」について。
「Inforia」に関する情報は、以下のウェブサイトでご覧いただけます。
※1 日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語は標準対応。それ以外の言語はオプションとなります。
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
(PDF版: 361KB )


