シャープは、本年3月3日(火)から6日(金)まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される、流通情報システム総合展「リテールテックJAPAN 2026」に出展します。「迷わず動ける店舗、伝わる売場へ。」をテーマに、小売業や流通業における業務効率化や省人化を支援する各種ソリューションを展示します。

ブース(イメージ)
■ 主な出展内容
1.キャッシュレス決済端末
NTTデータと共同で開発したキャッシュレス決済端末です。クレジットカードや電子マネー、QRコード支払いなど、さまざまな決済手段に対応しています(※1)。今回、セルフレジを中心とした省人化レジの運用に適した新モデルを初出展。スマートフォン「AQUOS」の開発で培った通信技術と高い処理性能を活用し、快適な決済処理を実現します。

キャッシュレス決済端末(イメージ)
●「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
2.POSシステム
業態や運用に応じて機能を拡張できる設計で、多様な店舗運営を支援するPOSシステムです。新たに、セルフレジでの運用にも対応しました。注文・受付用のセルフ端末としても活用可能なタッチ型のPOSターミナルなどと連携し、フロア業務の効率化をサポートします。

タッチPOSターミナル
3.駐車場システム【参考出展】
ロック板・ゲート設置不要の駐車場システムです。出入り口のカメラで車番を認識する方式と、車室に設置した在車センサーで入出庫を確認する2方式を参考出展します。事業者の工期・保守コスト削減に貢献し、利用者のスムーズな入出庫も実現します。

駐車場システム
在車センサー方式(イメージ)
■ 出展場所:東京ビッグサイト 東展示棟 4ホール(RT4503)
※1 対応する決済手段・サービスについては、こちらのウェブサイト(https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/cafis_arch/)をご確認ください。
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
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