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ニュースリリース

 

2026年4月21日

シャープ株式会社

生成AIやロボットなどを活用した“学び”と、衛生・校務など“教育環境”支援の両面から、
教育市場向けソリューションを紹介

国内最大級の教育総合展「第17回 EDIX東京」に出展

 シャープは、5月13日(水)から15日(金)まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に出展します。「環境が変わる、学びが進化する。」をテーマに、隣接ブースで出展するDynabook株式会社と連携し、教育市場向け端末・ソリューションを提案します。

ブース(イメージ)

主な出展内容

1.「学びが進化する ~一人ひとりに寄り添う学び~」ゾーン

【学習支援】AIで読解をアシストする辞書教材

AIが英文や古文の読解をアシストする中・高校生向けの辞書教材サービス「Brain+(ブレーンプラス)」や、当社が技術提供した大学生向け辞書ツール「DICTOOL(ディクツール)」(大学生協事業センター提供)を紹介します。高い堅牢性と使いやすさを追求したDynabook社の学習用端末で各種教材を体験できます。

 

Brain+

 

【STEAM(※1)・体験学習】ロボット/VRを活用した学び

未来を創る力を育むSTEAM教育ソリューションを紹介します。モバイル型コミュニケーションロボット「RoBoHoN(ロボホン)」と生成AIを連携させたプログラミング学習アプリを展示するほか、VRグラス「Xrostella VR1(クロステラ ブイアールワン)」を活用した体験型学習のデモを行います。

 

RoBoHoNとプログラミング学習アプリ

 

2.「環境が変わる ~安心して過ごせる充実した環境~」ゾーン

【表示・掲示】大空間で見やすい情報掲示

講堂や大教室で大画面表示ができるプロジェクターや、耐久性・対接触性に優れた屋内用LEDディスプレイを展示。また、ソーラー給電でフルワイヤレス運用ができる電子ペーパーディスプレイ「ePoster」(参考出品)など、校内での映像演出や情報掲示に役立つディスプレイソリューションを紹介します。

【衛生・校務】教育環境を下支えするソリューション

利用者が必要な時にすぐに使える生理用ナプキンディスペンサー「todokuto(トドクト)」や、学習環境をサポートするプラズマクラスター技術を紹介。さらに、校務スマホを一括設定・管理できる「LINC Biz emm」など、衛生面と運用面から学校の環境整備をサポートします。

 

todokuto

 

出展場所:東京ビッグサイト 東展示棟1~3ホール 小間番号:14-32

※1 科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術・リベラルアーツ(Arts)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。

出展製品やソリューションなどに関する情報は、以下のウェブサイトでもご覧いただけます。

https://smj.jp.sharp/bs/education/

「第17回 EDIX(教育総合展)東京」について

https://www.edix-expo.jp/tokyo/ja-jp/about.html

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

(注)
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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