シャープは、アルコールチェック管理サービス『スリーゼロ』の運転者用の新アプリ『スリーゼロ V2』の提供を開始(※2)します。よく使う機能へのアクセス性向上に加え、多要素認証への対応などにより、利便性とセキュリティを強化しました。

画面イメージ(プレミアムプラン)
『スリーゼロ』は、運転者がアルコール検知器でチェックした酒気帯びの有無などを、スマホアプリを通じて、事業者が一元管理できる法人向けのクラウドサービスです。「シンプルプラン」「レギュラープラン」「プレミアムプラン」の3つのプランを提供しています。
新アプリ『スリーゼロ V2』では、画面構成や操作の流れを再設計しました。ホーム画面で、アルコールチェックの結果をひと目で確認できるようになったほか、アルコール測定や運転日誌など、タスクごとにタブを設けたことで、よく使う機能へのすばやいアクセスが可能になりました。
また、セキュリティ面も強化。ログイン時の多要素認証に新たに対応しました。ID・パスワードに加え、スマートフォンの指紋認証や顔認証機能を組み合わせることで、運転者本人以外によるログインを抑止します。
さらに、社用車などの車両予約機能に対応した「プレミアムプラン」では、同一車両の繰り返し予約が可能になりました。
■ 主な特長
1.ホーム画面でアルコールチェックの結果などをひと目で確認可能
2.タスクごとにタブを新設。よく使う機能へのすばやいアクセスが可能
3.ログイン時の多要素認証に対応。運転者本人以外によるログインを抑止
4.同一車両の繰り返し予約に対応(プレミアムプラン)
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アプリ名 |
提供開始時期 |
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アルコールチェック管理サービス 運転者用アプリ 『スリーゼロ V2』 |
Android TM 版:2026年7月10日 iOS版:2026年7月下旬予定 |
※1 生体認証に対応しているスマートフォンが必要です。
※2 現在、『スリーゼロ』をご利用中のお客様は、契約プランを変更することなく『スリーゼロ V2』をご利用いただけます。
(PDF版: 548KB )

