シャープは、公益財団法人大阪観光局(理事長:溝畑 宏、以下「大阪観光局」)と、暑熱対策の普及啓発を目的に、本日8月6日(木)に連携協定を締結しました。


大阪観光局は、大阪の夏を涼しく快適に楽しむ観光ブランディング「Cool OSAKA」を推進しています。大阪の夏の観光振興に取り組むとともに、来訪者や地域住民に向けた暑熱対策の啓発活動をおこなっています。
当社は、「アイススラリー冷蔵庫」などの暑熱対策製品を展開しています。アイススラリーは、微細な氷と液体が混合した流動性のある飲み物で、摂取すると微細な氷が溶ける際に体内の熱を奪い、液体よりも早く体の中から冷やすことができます。暑熱環境下での活動時の効果検証を重ねるとともに、レンタルサービスなどを通じて企業や学校における暑熱対策に貢献しています。
本協定に基づき、当社は大阪観光局と連携し、「Cool OSAKA」を通じた暑熱対策の普及啓発をおこないます。大阪観光案内所や難波観光案内所をはじめとする観光施設やイベントにおいて、当社の暑熱対策製品を体験できる機会を提供し、暑熱対策の重要性を発信します。
当社は、今後も暑熱対策製品などの展開を通じ、暑熱対策の重要性の発信に取り組むとともに、暑熱環境下で安心して過ごせる環境づくりに貢献してまいります。
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大阪観光局理事長 溝畑宏氏のコメント このたび、シャープ株式会社と連携協定を締結できることを大変嬉しく思います。シャープが有する技術や知見を活かし、「Cool OSAKA」の取り組みをさらに発展させることで、大阪の夏をより涼しく、快適で、安全・安心に楽しんでいただける環境づくりを進めてまいります。国内外から訪れる皆様に、大阪ならではの魅力ある夏の観光体験を提供し、観光都市・大阪のブランド価値向上につなげてまいります。 |
<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。
(PDF版: 460KB )




