シャープは、10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に、「社会レジリエンス」をテーマに、計7アイテムを出展します。

当社ブースイメージ
近年、気候変動にともなう自然災害の激甚化や社会インフラの老朽化など、社会課題への対応が求められています。こうした中、当社はコーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」のもと、人々の日常を見つめ、暮らしや仕事の中にある声や願いに耳を傾けながら、その「半歩先」にある価値を創出することで、強くしなやかな社会の実現を目指しています。
今年の展示ブースでは、この思いのもと、防災・減災やインフラ維持、エネルギー活用などの分野において、「社会レジリエンス」の向上に貢献する「半歩先」の技術・ソリューションをご紹介します。
また、ブース内に設置したモニター前では、各アイテムの特長や用途などに関するプレゼンテーションも実施します。
※1 「レジリエンス」とは、災害の被害を最小化し、被災しても速やかに元の状態へ回復する力を意味する言葉です。
■ 当社ブース位置:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2丁目1)
ホール5 General Exhibits 5H340
■ 出展アイテム
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アイテム
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概 要
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排水レス循環型洗濯システム
「トリプルフリーランドリー」
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洗濯水を繰り返し再利用できる洗濯システムです。洗濯水の浄化に最適化した独自のフィルターが洗濯後の水を即時にろ過し、洗濯に適した状態に再生することから大幅な節水を実現。システムの小型化により給排水設備がない様々な場所での設置が可能となり、災害時の避難所など給排水設備の確保が困難な環境や、水資源が限られる地域においても、衛生環境の維持・向上に貢献します。
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Instant 5G Network
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ローカル5G基地局とコア装置を小型キャリーケースに一体収納した可搬型システムのプロトタイプ。電源投入後すぐに高速・高セキュリティな無線通信環境を構築できます。衛星通信システムと連携することで、災害現場や山間部など通信インフラの利用が難しい場所でも安定したデータ通信環境を提供します。
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MEO/LEO
衛星通信ユーザーターミナル
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独自のビーム制御技術によりMEO/LEOの非静止衛星を高精度に追跡し、揺れの大きい船舶などの移動体でも安定した通信の実現を目指して開発中の衛星通信ユーザーターミナル。スマートフォン開発で培った小型・軽量化技術を活用し、船舶、自動車、建機、農機、ドローンなどへの搭載を想定しています。
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暮らしの機器で実現する
防災DX
~IoT機器を社会インフラへ~
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家庭や企業、公共施設など、既に「様々な空間」で使われている製品で防災・減災に貢献。自治体等が家電データから地域の異常を把握し、防災情報を家電から音声で伝えます。テレビからは避難先を自動表示することで避難行動を促し、避難所ではプロジェクター等で避難所生活に役立つ情報を共有。日常で使用している身近な製品が発災直後から避難所生活までを切れ目なく支える、フェーズフリーな防災DXを展示します。
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フロー型亜鉛空気電池
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低コスト・大容量・安全性を特長とする長時間エネルギー貯蔵技術。再生可能エネルギーの有効活用を通じて脱炭素社会の実現に貢献するとともに、非常時にも必要な電力を確保し、暮らしを支えます。
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上水道漏水検知システム
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高感度振動センサーを搭載したIoTデバイスとLPWAによる高精度な時刻同期技術、独自の振動解析技術を組み合わせ、水道管の漏水を検知し、その位置を推定するシステム。地下に埋設された水道管の微小な漏水を早期に発見し、水道インフラの効率的な維持管理と事故リスクの低減に貢献します。
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宇宙用太陽光発電
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近年急拡大する低軌道衛星市場をはじめ、深宇宙探査機まで対応し、過酷な宇宙環境下でも安定した発電性能を発揮する。高効率な化合物系から低コストなシリコン系まで幅広いラインアップを有し、多様な宇宙ミッションを支えます。
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<シャープについて>
シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。