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発表会レポート

「4Kモスアイ®パネル」搭載 “AQUOS”から4K対応モデルをご提案
4K対応液晶テレビ“AQUOS”UD1シリーズ2機種を発売

2013年5月21日、4K対応液晶テレビ“AQUOS”UD1シリーズの新製品発表会を開催しました。
当社は、フルHDの4倍※1の解像度を持ち、外光の映り込みを抑えて鮮明な映像が再現できる「4Kモスアイ®パネル※2」と、新画像処理回路「AQUOS 4K-Master Engine PRO」を搭載した液晶テレビ “AQUOS”UD1シリーズ2機種を発売します。本年2月に発売したプレミアムモデル“ICC PURIOS”に続き、“AQUOS”ブランドの4K対応モデルをご提案、幅広いお客様に高精細で臨場感あふれる映像体験を提供します。

発表会では、デジタル情報家電事業本部 液晶デジタルシステム第一事業部 事業部長 戸祭 正信より新製品について説明しました。

「4Kモスアイ®パネル※2」は、フルHDの4倍※1の約829万画素で緻密な映像を表示するとともに、明るさのムラを抑えた高い輝度均一性を実現し、入力信号に忠実な階調表現で映像を表示します。さらに、外光や照明の映り込みを抑えることで艶やかで深い黒を再現し、鮮明で細部まで見やすい映像を映し出すことができます。画像処理回路は、フルHDの入力映像を4K解像度にアップコンバートする「AQUOS 4K-Master Engine PRO」を新たに開発しました。地上デジタル放送やブルーレイディスクの映像を、4K解像度の臨場感あふれる高精細な映像で再現します。
4K対応液晶テレビ “AQUOS”UD1シリーズ <LC-70UD1>
4K対応液晶テレビ “AQUOS”UD1シリーズ <LC-70UD1>
会場の模様 デジタル情報家電事業本部 液晶デジタルシステム第一事業部 事業部長 戸祭 正信
会場の模様デジタル情報家電事業本部 液晶デジタルシステム第一事業部 事業部長 戸祭 正信
「THX 4Kディスプレイ規格」認証取得 かんたん4Kフォトフレーム 左:4K液晶テレビ(LC-70UD1)と、右:従来(2K)液晶テレビとの比較
「THX 4Kディスプレイ規格」認証取得かんたん4Kフォトフレーム
左:4K液晶テレビ(LC-70UD1)と、右:従来(2K)液晶テレビとの比較
高精細4Kモスアイ®パネルAQUOS 4K-Master Engine PRO 搭載 左:従来(2K)液晶テレビと、右:4K液晶テレビ(LC-70UD1)との比較 モスアイあり(左)、モスアイなし(右)の比較
高精細4Kモスアイ®パネル
AQUOS 4K-Master Engine PRO 搭載
左:従来(2K)液晶テレビと、右:4K液晶テレビ(LC-70UD1)との比較
モスアイあり(左)、モスアイなし(右)の比較
※1) フルHD(水平1,920×垂直1,080画素)との比較。本機(水平3,840×垂直2,160画素)。
※2) モスアイ®パネルには、月の光を反射しない蛾の目の構造を研究し、ナノ単位(10億分の1メートル)の凹凸構造を持たせたフィルムで外光の反射を抑える、自然から学び応用した技術が採用されています。モスアイ®は、大日本印刷株式会社の商標または登録商標です。また、「4Kモスアイ®パネル」とは、4Kに対応した高精細のモスアイ®パネルのことです。

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