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ニュースリリース

2026年5月27日

シャープ株式会社

祝花に代えて想いを寄付へ

祝意を社会貢献へつなぐ
寄付プログラム「こころの花束」を導入

 シャープは、事務所移転や人事異動、周年事業などの節目の機会における祝花や祝電に代えて、特定非営利活動法人ジャパンハート(本部:東京都台東区、理事長:吉岡春菜、以下、ジャパンハート)が提供する寄付プログラム「こころの花束」への寄付をお願いする取り組みを、本日5月27日より開始します。

導入の背景

近年、企業活動において社会課題への貢献や環境配慮への関心が高まる中、当社では祝意の受け取り方も、社会的価値の創出につながる形に見直しました。

「こころの花束」について

「こころの花束」は、国内外で医療支援活動を展開するジャパンハートが提供する寄付プログラムです。

節目の機会にお取引先様よりお寄せいただく祝花や祝電の代わりにジャパンハートへ寄付していただくことで、途上国での医療支援や国内外での災害緊急支援といった医療支援活動への貢献につながります。

また、祝花の輸送・設置・管理・廃棄に伴うCO2排出量や資源消費量の削減にも寄与し、環境負荷の軽減にもつながる取り組みです。

なお、寄付していただいたお取引先様の情報は、ジャパンハートより当社へ共有されます。

特設サイト

本取り組みの詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。

ジャパンハート「こころの花束」(シャープ専用サイト)

今後の取り組み

当社は、事業活動を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。

今後もステークホルダーの皆さまとともに社会的価値の創出に取り組み、サステナビリティや社会貢献活動を積極的に推進してまいります。

  

 

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

(注)
ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

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